Introduction
植田 雄士
フィルターバブルやエコーチェンバーといった閉鎖的な情報空間からの脱出による情報的健康への行動変容について研究しております.またその一環としてLLMの政治バイアスについても研究しています.
大規模言語モデルエコーチェンバーフィルターバブル
経歴
- 2019 — 2025
学士(文学)
大阪大学
文学部
研究テーマ: 『エコーチェンバー』という語句の多義性と曖昧性についての評価
- 2025 —
修士課程在学中
奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科
情報科学領域
研究テーマ: LLMに内在する政治バイアスの評価
研究業績
ジャーナル
- • 情報処理学会論文誌(2026)査読有
文脈内学習による政治イデオロギーを持つLLMエージェントの生成
植田 雄士, 諏訪 博彦
vol.67, no.4, p.895-904
国際会議
- • HCI International(HCII)'25(2025)査読有
Bias Mitigation and Shifting Ideologies of LLM by Prompting
Yuji Ueda and Hirohiko Suwa
p.424-435, スウェーデン・ヨーテボリ
国内学会
- • 情報処理学会 コラボレーションとネットワークサービスワークショップ2024 (CN Workshop ’24)(2024)査読有
政治イデオロギーを持つLLMエージェントの生成
植田 雄士, 諏訪 博彦
加賀
- • 人工知能学会 創律計算科学研究会(2025)
2次元の政治スタンス入力に基づくLLMの操作性に関する調査
植田 雄士, 上田 健太郎, 諏訪 博彦, 鳥海 不二夫, 荒川豊, 安本慶一
p.22-28, 横浜
- • 第5回計算社会科学会大会(2026)
政治スタンスの2次元的定義に基づくLLMのスタンス操作性:PE・DPO・CPTの比較
植田雄士, 上田健太郎, 鳥海不二夫, 荒川豊, 安本慶一, 諏訪博彦
浜松
その他
- Grant
LLMによるプライバシーポリシーの理解促進と意思決定の支援
関西テック・クリエイター・チャレンジ2025LLMによるプライバシーポリシーの要約とスコアリングを掲載したアプリ検索プラットフォームの開発